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建設省(現・国土交通省)は、昭和59年3月の中央建設業審議会の建議を受け、全国の許可行政庁をネットワーク化した建設業許可OAシステムを導入し厳正かつ迅速な審査体制の整備を図ることとしました。
当財団は、建設業の健全な発達の促進を図ることを目的に、建設業許可の膨大なデータを一元的に管理し効率的なシステム運営を行う組織として、47都道府県と3建設業保証会社の出捐(しゅつえん)により、昭和62年4月1日に設立されました。
国並びに都道府県が行う建設業許可および経営事項審査(経審)で使用される建設業情報管理システムを構築し、6期にわたる大規模な改良を重ねるとともに、建設企業に関する許可情報と経営事項審査情報のデータベースを整備し、情報の蓄積を行ってまいりました。
また、昭和63年7月から国が指定する唯一の分析機関として経営状況分析業務を行ってまいりました。平成16年3月の建設業法改正を受け当財団は「登録番号1」の登録分析機関となり、引き続き公平かつ適正な経営状況分析業務を実施しております。新たに平成21年4月より電子申請による受付を開始しています。
今後とも、諸情報を整備し有益なデータを提供することにより、建設業の健全な発展と建設業行政の円滑な遂行に寄与するよう、より一層のサービス充実に努めてまいります。
・役員の公募について ※受付は終了しました。
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